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力を抜かないと体幹は使えない

体幹をつける前の予備知識をお伝えしていきます。
知識があるの無いとでは体幹の入り方が変わっていきます!
分かりやすく解説していきますね^^

まずこの画像のピンク部分は何を表しているか分かりますか?

①痛みが出やすい箇所
②力が入りやすい箇所
③力を抜くべき箇所


を表しています。

身体のお悩みの多くがこのピンクにあると思いませんか?
肩こり、腰痛、前腿の張り、ふくらはぎの痛み、猫背、膝痛、坐骨神経痛 など・・・

この箇所は上記の通り②力が入りやすい箇所③力を抜くべき箇所にも関わらず
自分では力んでいることに気付きづらく、抜こうとしても抜けないというとても難題の場所なのです。

—身体の力みが起きることで起こる悪影響—
●怪我や不調を起こしやすい
・まっすぐ立ってるつもりでも身体が傾いている
・脚を上げているつもりでも上がらなかったり、平坦でつまずく
・気づくと肩や腰に力が入っている
・立っている時歩いている時に前ももが張っている

●力みがあると呼吸が浅くなりさらに力が入りやすくなる
肺には筋肉がないため肋骨や肺周辺にある筋肉と横隔膜を動かして空気の出し入れをします。
横隔膜はインナーユニットの1つ。
呼吸が浅くなることで横隔膜や肋骨の周辺の動きが制限され【呼吸が浅い】状態になります。
呼吸が浅くなることで横隔膜などの代わりに肩や首の筋肉を使って呼吸をしようとすることで肩・首こりを引き起こします。

身体の力みは良い影響を与えません。
身体の力が入っていることに気づくことがとても大切なのですが、ポーズや動作の途中で意識して抜こうとしても、上手く抜けません。
【肩の力抜いて】と言われても上手く抜けない又はまたすぐに入ってしまうのです。

この力を抜く箇所とは別の入れるべき箇所がこちらです。

ここを意識して力を入れる事と力を抜く脱力の練習をしていく事で、体幹がつき身体の不調の改善につながります。

続きはまた次回☆彡

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