ブログ

ボーンブロススープのレシピ

いつもありがとうございます。

最強スープ、ボーンブロススープのレシピをご紹介します。
ボーンブロスの効果はこちらをご覧ください▼▼
https://aikya-yoga.net/20240615/代謝を上げる最強スープ/

ボーンブロスは、牛、鶏が主に使われていますが、鶏ガラで作っていきます。

▼鶏のメリット▼
◎良質な鶏ガラが手に入りやすい。骨の内部まで抽出するためホルモン剤をされていない、自然飼育の素材を使うことが重要になります。牛の場合は、グラスフェッド牛で使用するため、中々手に入りにくいので鶏をおすすめします。ちなみにいつも小田急OXさんの南部どりを使用しています。
◎血抜きがそれほど必要ではない。牛の場合、殆ど血抜きは行われていますが、やはり2.3回は冷水で洗う必要があります。
◎コスパが良い

このような理由から初心者の方には鶏をおすすめしています。
牛のボーンブロスも栄養が高いため、良い骨が手に入ったら同じ分量で試してみて下さい♪

【ボーンブロスレシピ】▼

◎鶏肉:自然飼育、ホルモン剤不使用のものをできるだけ選んでください。手羽などでも可能です。
300g〜500g


大和の小田急OXさんで背中部分が300円前後で販売しているので、こちらと手羽なども一緒に入れています。

◎玉ねぎ 中1個 :皮をむいて2当分(鍋の大きさに合わせ4当分に)。無農薬の場合は皮のまま入れます。
◎ニンニク 3〜5かけ:皮のまま潰して入れる。
◎生姜 約50g
◎にんじん 1本:半分に又は鍋の大きさによって切る。無農薬の場合は皮のまま入れる。
◎ローリエ 2枚
◎タイム(あれば生タイム、タイムが無ければ入れなくても良い)
◎パセリ 半束
◎純リンゴ酢:大さじ2(骨からミネラルを抽出するのを助ける)
◎お水(鍋の上限まで入れる。具材がひたひたの位置まで)



–作り方–
1、全ての具材を鍋に入れ、ひたひたにお水を入れます。

2、中火で5分くらい煮込み、アクが出てきたら取ります。

3、弱火で3〜5時間じっくり煮込みます。

4、出来上がったら、まだまだ骨から栄養分を抽出できるので、一度出来上がったスープを取り出し、
再びお水(ヒタヒタまで)、リンゴ酢(大さじ1)を入れ、煮込みます。お鍋の大きさにもよりますが、3、4回ほど繰り返します。

5、全て出来上がったら、ザルにあげ、固形物とスープに分けます。野菜や骨以外のお肉の残りは再利用して料理に活用出来ます。

6、スープは冷蔵、冷凍して保存できます。
冷蔵の場合は、冷蔵庫で1週間内に使い切ります。冷凍の場合は、3ヶ月以内に使い切ります。

◎スロークッカーで作る場合は、一番低温で10時間〜20時間煮込みます。ボーンブロスはじっくり骨からの栄養素を抽出出来るので、スロークッカーの方がどちらかと言うとおすすめです。

毎日鍋で頑張ってましたが、ついに私はスロークッカーを購入致しました( ^∀^)


毎日スープを作るので、ガス代と作れる量を考えたら買ってしまっても良いかも・・!と購入したら最高にラク!!そして節約出来てとても良かったので、鍋で最初は作ってみてボーンブロスの良さを分かって頂けたら、スロークッカーを検討しても良いかもしれません^^

スロークッカーの選んだ基準は【内鍋がセラミックであること】
これです↓
https://amzn.to/3xQ4J17


この私が購入したサンコーのスロークッカーは料理レシピは載っていないので他に違うものを作りたい場合は物足りないかもしれませんが、調べたらサイトにはちゃんと載っていました^^
https://blog.thanko.jp/archives/17250


スロークッカーは、他の煮込み料理の場合時間がかかりますが、ボーンブロスはじっくり骨からの栄養素を抽出出来るので、鍋よりスロークッカーの方がなお良いです。

是非日々の生活にお役立て頂けたら幸いです^^

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。