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カラダが整うファスティング

今回、ファスティングを3日と半日実践しました。
前回ファスティングを実践したのは、おそらく10年前のこと。
元々ファスティングの知識はあり、効果などもわかっていましたが、当時はダイエット目的が強い中で実践したので、空腹感の苦痛で頭の中は終始食べ物のことでいっぱい・・・。
終わったらこれを食べたい!あれを食べたい!ということばかり考えていたので、
ファスティング後はとても良い食べっぷり!(^_^;)
見事失敗となった過去がありずっと実践していませんでしたが、ここ何年間は全く違う身体と心の状態だったので、今だったら違う感覚で心身ともにスッキリできる気がすると、実践しました^^

結果、本当にやって良かった!!ですヽ(^o^)

まず、ファスティングが終わった次の日に生徒さんから第一声【あれ?なんかすごいスッキリしてる!!】と、言ってくださり、【実はファスティングをしてました】と言ったらやっぱり!なんか違う!と驚いた様子でした。
周りの方が分かるぐらいなので、自分自身はというと本当に錘をおろしたようなスッキリ軽い感じを大いに実感しています(^^)
そしてレッスンにおいても、体幹がとっても入りやすくなり、生徒さんの施術もしやすくなっていたんです。
おそらく余計な力も抜けたんだと思います。
内面ばかりに気を配っていましたが、ふと鏡を見ると【肌がつるつる!!(;▽;)】
内面から整えると、外側に出る効果が本当にすごい!!


ファスティングのイメージって【辛い】【我慢】【食べ物のことで頭がいっぱい】などなど、こんなイメージが強く、良いのは知っているけど中々実践できないのが本音ですよね。

10年前は私もそんな思いでいました。もうやらない!!と。(^^;
しかしなぜ今回辛くなくむしろ楽しめたのか、この違いは
【空腹を味わえるか否か】だと思います。

お腹が空いたら食べずにはいられない、ダイエット中にお腹が空いたらダイエット用の代わりのものを食べるなど、空腹をあまり味わうことのない生活をしていると、辛くなってしまう可能性があります。

健康においてもダイエットにおいてもこの【空腹】がとても大切なのです。

そして常に満腹になるまで食べてしまう空腹を作らないのもカラダにとってはとても負荷となり病気の引き金です。

例えば、ダイエットで糖質制限をしているとします。お肉をたくさん食べても痩せない・体調を崩しやすいのは、糖質制限とはいえ、常に満腹まで食べるのはカラダの負荷となります。カラダの負荷になれば代謝や免疫力も下がるのでむしろ太りやすくなります。
糖質制限で失敗する理由はこんな感じではないでしょうか。
(私は糖質制限はあまり推奨していません)

ということで、カラダ消化器官や胃腸の負担を減らし、カラダの中からお掃除するためのファスティングはとっても有効的な方法となります。

ファスティングを始める前にポイントなのが繰り返しになりますが【空腹に慣れる事】です。
これは、今後の健康を意識する上でもとても重要になりますので、少しづつ空腹に慣れるための食事方法を身につけておくと今後がとても楽になると思います。
様々なダイエットや健康法はたくさんありますが、至ってシンプルです。
バランス良い食事と空腹に慣れること。

この空腹と仲良くなれるしながらファスティングに移行するためのファスティングプログラムを、専門的知識をしっかりお伝えしながら安全に実施できる内容を展開していきます^^

もう失敗しない!!

3月中には公開できると思いますで、しっかり煮詰めていきますね☆彡

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